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◆協議会の目的・活動

目的

 みやの地域づくり協議会は、自然豊かな「みやの」に住む皆さんが、安心して住みやすい「宮野づくり」を目指して、地域の課題解決に向けて各種事業に取り組んでいます。
 自治会を中心として様々な地域の団体が連携し、「地域の課題解決」や「地域の取りまとめ」、「地域の特性や資源を活かした地域づくり」に取り組む主体が「地域づくり協議会」です。
 宮野地域では、平成21年に「山口市宮野地区地域づくり協議会」が設立され、5年の年月がたった今、「第二期地域づくり計画」を策定すると同時に、名称を「みやの地域づくり協議会」に変更し、組織改編を行いました。
 新たに出発をきった今、より安心して住みやすい「宮野づくり」を目指して、各種事業に取り組みます。

活動計画

 地域づくり協議会が活動をするに当たっては、地域の良さや課題を把握した上で、将来どのような地域を目指すのか、そのためには、どのような取り組みをするのかといった内容の活動計画を立て、それに基づき活動をすることが有益です。
 このようなことから、活動の指針となる「地域づくり計画」が策定されています。
 宮野地域でも、設立と同時に5年間(平成21年~平成25年)の「宮野地区地域づくり計画」が策定され、今年度、平成26年~平成30年の「宮野地区第二期地域づくり計画」を部会ごとに協議を重ね、策定しました。

活動

 「農村型・都市型の混住地区」となっている宮野地区は、住民のニーズも多様化していることから、宮野の地域づくりの両輪のひとつである「山口県立大学」との連携を図り、子どもさんから高齢者まで幅広く参加できる事業を企画しています。「みやのだより」や「ホームページ」等で案内しています。また、地域の皆様からの提案も、随時募集しています。

交付金

 地域づくり協議会が地域づくり計画に基づいた活動を円滑に行うためには、活動費が必要になってきます。
 そこで山口市では、地域づくり計画に基づき実施される「地域の課題を解決するための活動」や「組織運営を担う事務局経費」などに対して、「地域づくり交付金」を地域づくり協議会に交付し、協議会で有効に活用しています。

◆会則

みやの地域づくり協議会則

◆協議会組織図

みやの地域づくり協議会組織図

◆部会

部会

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